Sublime Text 2で自動補完してさらさら~っとHTMLやCSSを記述する方法

sublime

恋に落ちるテキストエディタSublime Textをご存知でしょうか?

コーダーの方ならDreamWeaverやCodaなど色々とテキストエディタがあると思うのですが、その中でもかなり自分風にカスタマイズできるSublime Textだと文字をちょっと打つだけで自動で候補を表示してくれる設定をしていてちょっとつまずいたので備忘録として記載しておきます。

SublimeText2の入力補完機能は、.rbや.jsといったソースファイルを編集しているときはキー入力に反応して補完ウィンドウを表示してくれるのですが、テキストやHTMLではデフォルトでCtrl + Spaceを入力しなければ表示されないんです。(ナンテコッタイ!)

なのでテキストやHTMLでもキー入力に反応して補完されるように設定ファイルのauto_complete_selectorを書き換えてあげます。

書き換える箇所はメニューのPreferences > Settings – User
※ちなみにSettings – Defaultはバックアップ用なので触らないでOk

ここに以下のように書き込みます。

"auto_complete_selector": "source - comment, text",

また、以下のように記述するとHTMLのみが対象になります。

"auto_complete_selector": "source - comment, text.html",

こんな感じで効率よく気持よく作業できる環境を作りたいもんですね。

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